歩数が距離になる
今日の歩数が、その日の旅の距離に。歩けば歩くほど、その子は遠くまで行きます。
詳しく見るなぜ歩数なのか
歩数計は「今日は6,431歩」とだけ教えて、そこで黙ります。数字は返事をしてくれません。
Zooboは、問いを変えました。その6,431歩で小さな生き物が地図を進んだら、いまどこにいるだろう?
「世界のどこかで誰かが待ってる」に変わった瞬間、歩くのに気合は必要なくなります。
しくみ
最初に一度だけ許可すれば、あとは毎日自動で読み取ります。アプリを開かなくても旅は進みます。
大陸から目的地を選んで出発。ひとりでも、友だちを誘って同じ旅に入ることもできます。
どこまで行ったか、誰に会ったか、何を言いたいか。手紙・投稿・チャットが毎日届きます。
中身
歩数が燃料、相棒が語り手、街が舞台。どれが欠けても成立しません。
今日の歩数が、その日の旅の距離に。歩けば歩くほど、その子は遠くまで行きます。
詳しく見るテキストも写真も音声も。性格そのままで返してきて、いまどの街にいるかも覚えています。
話し方を見る進捗の報告ではなく、その日に見たもの。毎日同じ時間に届きます。
サンプルを読む写真、音楽、街で拾ったひとこと。いいねもコメントもできて、返事は少しあとで返ってきます。
1日を見る旅とは別に、住人が暮らす町があります。歩かない日にのぞいてみる場所。
町を見る友だちを誘うと、ふたりの歩数で同じ旅が進みます。ひとりだと諦めやすい旅も、少し変わる。
誘い方実際の手紙
成都3日目、エディが書いた手紙です。同じ街、同じ通りでも、ミタやウディスならまったく違うことを書きます。
今日、寛窄巷子でビラを渡された。「本場ローカル食堂」と書いてあった。三ブロックついていったら、看板に「百年の歴史、先週オープン」と書かれた冷凍餃子の店だった。
あなたは8,214歩。代わりに40分並んで、そのまま出てきた。40分あれば、この通りの値札を全部講評できる。
でも、グオクイは普通においしかった。3元。それは認める。
明日はどこへ行きたい? 回避リストは用意しておく。
相棒
相棒は「着せ替え」ではありません。性格も口ぐせも街の見方も違うから、毎日の手紙が同じテンプレートに見えないんです。