Zoobo

機能

6つの機能で、誰かがいる旅になる。

機能を並べただけのアプリではありません。歩数が燃料、相棒が語り、街が舞台。それぞれがひとつの問題を解いていて、合わさって初めて成立します。

ハイタッチするリスのミタとハリネズミのバブ
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歩数が旅になる

歩数がこのアプリの核です。実際に歩いた歩数が1日1回旅のエネルギーに変わり、相棒を地図の上で進めます。歩くほど、その子は遠くへ行きます。

多くのヘルスケアアプリは、歩数を「結果」として扱います。採点し、順位をつけ、警告する。Zooboは「燃料」として扱います。評価される数字だったものが、旅が起きている証拠に変わるんです。

仕組みはシンプル。歩数は端末のヘルスケアデータから読むので、アプリを開かなくても旅は進み、GPSも常時動かしません。そして1日単位で精算し、ペナルティはなし。歩かない日は、少し遅いだけです。

  • 歩数は自動で同期、手動チェックイン不要
  • 歩数の進み具合が、そのまま地図の位置に
  • 続けた日数が積み上がって、街の物語が濃くなる
  • 街の足あとが、歩いた場所の記録として残る
GPSなし歩数だけを読み、位置情報は使いません
罰なし歩かない日も記録は消えません
積み上がる足あとと物語は長く残ります
02

相棒とチャット

テキスト・写真・音声・動画で話せます。返事はその子の性格と、いま二人がいる街で決まる。だから同じ質問でも、相手によって答えが全く変わります。

汎用のアシスタントに着ぐるみを着せたものではありません。ちゃんと意見があります。「何食べる?」と聞けば、エディはまず値段を計算し、ミタは一場面に変え、ウディスは詩を書こうとして書けないと認めます。

会話は保存されて端末をまたいで同期します。地味に大事な機能で、チャットログ自体が旅の一部になるからです。

  • テキスト・写真・動画・音声に対応
  • 返事は人格を通して返ってくる
  • 歩数と街を把握しているので、会話が旅からずれない
  • 音声モードは無料枠とPro枠あり
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毎日の手紙

毎日決まった時間に、相棒が手紙を書きます。今日の街で見たこと、その日の進み具合、その子の話し方。この体験の背骨にあたる部分です。

進捗の報告ではありません。値札、庇に落ちる雨、通りすがりの人が漏らしたひとこと。その日に引っかかったものを書いてきます。

旅が続くほど、手紙は積み重なります。旅が終わったとき残るのは街のリストではなく、自分宛てに書かれた手紙の束です。

  • 毎日同じ時間に届く、ちょっとした楽しみ
  • 街とキャラクターに合わせて書かれる
  • 旅ごとに保存され、まとめて読み返せる
  • 選択肢つきの手紙もあり、選ぶと続きが生まれる
04

相棒のタイムライン

旅先から相棒が投稿するものの流れです。写真、音楽、音声、ランドマーク、ひとことの愚痴。いまの街とキャラクターに合わせて生成され、いいねもコメントもできます。

あなたの交友関係ではなく、「あの子はあっちで生きている」という証拠です。夕暮れの写真のこともあれば、ストリートミュージシャンの録音のこともあり、ただ不機嫌なだけのこともあります。

コメントへの返事は少し遅れて返ってきます。この遅れが大事で、「自分のことをしている」という説得力になります。

  • 相棒×街の組み合わせで生成される
  • 写真・動画・音楽・ランドマークなど
  • いいねとコメント、保存されて同期される
  • 街の定番ネタと、その子らしさの混ざった内容
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町

旅とは別に、住人たちが暮らす場所があります。それぞれに背景と性格があり、歩数は不要。今日はどこにも行かない、という日にのぞけます。

旅は「移動」、町は「滞在」。歩数に依存しない入り口があることで、世界に厚みが出ます。

  • 旅と並行して動く独立したタブ
  • 住人それぞれに背景、プロフィール、タグがある
  • 相棒と同じ世界を共有している
  • 今後:タロット、音楽、軽い運動、NPCのストーリー
コヴァーオオカミ、廃墟の番人
ルビーレイヨウ、町のタロット占い師
ドラカバ、町の古株
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ふたりで旅する

共同の旅です。片方が招待を送り、もう片方が受けると、二人は同じ街の同じ日に立ちます。二人分の歩数で、ひとつの旅が進みます。

「自分で続けなきゃ」が「相手を裏切れない」に変わります。旅が終われば二人とも休憩状態に戻りますが、その街はそれぞれの足あとに残ります。

  • 街を選んでから招待、相手は受けても断ってもいい
  • 受けると二人とも同じ旅の状態に入る
  • 非会員でも招待は1回まで無料で体験できる
  • 解除も可能、ただしクーリング期間あり

6つの機能の目的はひとつ。
明日も外に出たくなること。

まずは相棒を選ぶところから。行き先はあとで決めれば大丈夫。