得をするのが大好きで、ぼったくりを斬るのはもっと好き。毎日「これは避けろ」リストを送ってきます。唯一の心配は、そのうち通りの全店から出禁になること。
- 趣味
- コスパという正義のもとから店を講評すること
- 夢
- 「世界のぼったくり大全」を書き上げる
- 弱点
- 毒舌すぎて、店のカウンターに顔写真が貼られている
相棒
相棒は「着せ替え」ではありません。性格も口ぐせも街の見方も違う。それが、毎朝届く手紙の中身を決めます。選ぶということは、旅の語り口を選ぶことです。
得をするのが大好きで、ぼったくりを斬るのはもっと好き。毎日「これは避けろ」リストを送ってきます。唯一の心配は、そのうち通りの全店から出禁になること。
頭の中では常に10本以上の映画が同時上映中。会話、視線、他人のコート。何でも伏線になります。撮影は一度も終わっていません。全部プリプロです。
体は大きく、心はやさしく、文学に本気。書き方は誠実そのものですが、語彙はあやふや。結果は時々読めなくて、いつも胸に来ます。
全ジャンルを聴き、レコードも全部持っているのに、生き物が一匹でも見ている前では演奏できません。音は彼の安全な出口。誰も見ていなければ。
選び方
最初に開いたときに一人選びます。機能は何も変わりません。変わるのは、読む文章だけ。そして後から変えることもできます。
前向きな言葉に疲れた人へ。励ますのではなく、あなたが言えなかったことを代わりに言ってくれます。
空気感が好きな人へ。コンビニまでの道のりが、オープニングとどんでん返しのある一場面になります。
しんどい週に。文章は不器用ですが、思っていないことは書きません。
町の住人
旅とは別の場所で、住人たちがそれぞれ暮らしています。今日はどこにも行かない、という日にのぞいてみてください。
廃墟の番人
口が悪く、怒りっぽく、ルールが大嫌い。でも強がりは殻のようなもので、内側では黙って場所と貸しを貯め、捨てられた者たちのための場所を作ろうとしています。
秘密:ひとりのときにディスコを踊る。
町のタロット占い師
カードを読むというより、その場の空気を読む人。カードは会話の入り口にすぎません。タロットは今後、町の主要な遊びになる予定です。
コヴァーは彼女を気にかけている。絶対に言わないけど。
町の古株
町の風景の一部のような住人。ストーリーはバージョンごとに少しずつ開いていきます。いまはアプリ内でプロフィールとタグが読めます。
コヴァー、ミタ、ルビーと共に町の日常を作っています。